葛西臨海水族園でマグロ尽くしと各国の海の幸を味わう

公開日: : 最終更新日:2016/10/26 お出かけ, 子供と楽しめる, 東京, 水族館, 関東

葛西臨海水族園はマグロ推しの水族館

TOKYO SEA LIFE PARK

以前に何度も行っていたのですが、久々に葛西臨海水族園をのぞいたら徹底的にマグロ推しに変わっていてビックリしました。

タイトルはちょっと遊んでみただけなのでお許しください。実際まぐろ尽くしが食べれるわけではないですが、水族園館内にあるレストランシーウインドでは、まぐろカツカレーなどが食べられるようです(笑)

東京都民なら、水族館が大嫌いって方は除いて、たいていの方はなじみのあるのではないでしょうか。葛西臨海水族園はいわゆる水族館ですが、名称は「水族館」ではなく「水族園」です。

今までいろんな水族館を巡り歩いてきましたが青い水槽でライトアップされたクラゲがこんなにいない水族館も驚きです。水族館の目的が、イルカとクラゲの方は楽しめないかも!?

葛西臨海公園内にある特徴的なドーム

葛西臨海水族園ドーム

葛西臨海公園内のJR葛西駅から向かって左側のほうに葛西臨海水族園は位置しています。混雑しているときに誘導される駐車場2や葛西臨海公園の観覧車からは歩いて5~10分程度はかかります。

JR葛西駅からは海に向かってまっすぐ進んだ後、海に向かって左側に入っていきます。入園券を購入したのち、階段を上るとかっこいいガラスばりのドームが施設の入り口です。

まずはサメとイワシが出迎えてくれます

サメ・ハンマーヘッド

施設に入るとイワシの魚群とサメの水槽が出迎えてくれます。「イワシはサメに食べられないの?」そんな疑問も感じる方もいらっしゃると思いますが、大丈夫なようです。

世界の海

世界の海の魚たち

世界の海の展示、水族館らしいといえば水族館でよく見かける魚たちが多数展示されております。

お休みの日は混雑するので、流れも悪く水槽の前まで行くのが大変です。私はこんなにいろんな水族館にいっているのになかなか魚のお名前が覚えれないのが残念です。

深海の生物

ダンゴムシの仲間オオグソクムシ

先ほどまでの明るさは消えて、暗い水槽が続きます。ヘモグロビンがほとんどなく赤い血がない「アイスフィッシュ」初めて見たと思います。血液が透明っていのにはびっくりですよね?

あのダンゴムシの仲間のオオグソクムシも展示されていました。つついたら丸まるんでしょうか!?

施設の目玉!回遊型マグロ大水槽

マグロの水槽

迫力のあるマグロがぐるんぐるん泳いでいます。私がちょうど着いたころにマグロの餌やり&解説が始まって、大きいと体調180cmぐらいあるマグロがガツガツ密集して食べていました。迫力があります。ここは言葉で説明するより実際見てもらって体験してください!

しおだまりの体験学習

葛西臨海水族園しおだまり

しおだまりの展示では、ヒトデなどしおだまりの生物に触れる展示があります。また、タッチフィーリンという特設展で泳いでいるサメやエイの背中を触る体験ができました。

屋外にはかわいらしいペンギンたちも

幼いペンギン

水族館でやっぱ愛嬌あってかわいいのはペンギンやラッコですよね?当園にはラッコは居ないようですが、ペンギンは結構広い屋外で泳いでいて、上から見下ろしたり、水面下も見れたりしますよ。

東京の海を再現した展示

葛西臨海水族園の展示(東京の海)

屋外の展示から再び屋内に戻ると、東京の海の展示で、小笠原、伊豆七島、東京湾へと続きます。
東京の海の展示は、階段を昇って水槽上から眺めることができます。上からは若干舞台裏のような景色も見れて面白いです。

他の水族館になりますが、舞台裏を眺めるという視点からだと「アクアマリンふくしま」のバックヤードツアーが大変面白くてオススメです。私が体験したのは結構前になりますが、飼育側の裏話、表にでてこない多数のパイプの景色などに心が踊りました。

まぐろのへそ缶詰

また、久々に大きく変わっていたのが「かさい水産」と称された徹底的に「まぐろ推し」の展示です。マグロ缶からマグロの断面図、クイズなどマグロに関する知識が楽しく学べるように工夫されています。

マグロ好きの皆さんは葛西臨海水族園に行くべきですよ!普段マグロの水槽みても美味しそうだなぁとか思わない私ですが、そういう楽しいノリの展示をみた後は、美味しそうってちょっと思いました。

カフェテリア&お土産売り場へ

かわいらしいエゾピリカなどの展示の次にあるのは、カフェテリア シーサイドと、お土産売り場。疲れたらカフェテリアで一休みしてから、公園内を散歩するのもオススメです。

7のつく日は大人のガイドツアー

様々なパンフレットを貰ってきた中におとなガイドツアーについてのフライヤーがありました。

一般的に水族館のガイドツアーは、家族連れやカップルなど対象が幅広いため、どうしても子供よりを意識した解説になりがちだと思います。

葛西臨海水族園では、毎月基本的に7のつく日(休館日の場合はよく営業日に繰り越し)に「おとなのガイドツアー」が実施されているそうです。

テーマは「保全」、「繁殖」など。その日のスタッフのおすすめの内容。私も参加したことない新しいガイドツアーです。平日の日中参加できる大人の方ぜひ行参加してはいかがでしょうか?

葛西臨海水族園 http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

adsense

関連記事

めんたいパーク大洗で出来立ての明太子を食べる!

明太子で有名な「かねふく」が提供する明太子のテーマパーク できたての明太子が試食出来る

記事を読む

絶景イメージ写真(多重露光写真)

死ぬまでに行きたい絶景に生きてるうちに行く方法

バイラルメディアでよく見かける死ぬまで行きたい絶景系記事 「死ぬまでに行きたい○○の絶景」

記事を読む

カメラ散歩のときのシューズ

カメラ散歩のときどんなシューズを履いて出かけていますか? 僕はというと、なんとなく無印

記事を読む

からほり商店街

古い建築の味を今に活かす空堀商店街

大阪に行った際、空堀商店街を散策してきた 空堀商店街とは、空堀商店街・空堀通(空堀どー

記事を読む

JR常磐線特急ときわ車窓から見た景色

新しいJR常磐線特急「ときわ」に乗ってみた。

新しくなったJR常磐線「ときわ」に乗ってみた。 国立ひたち海浜公園にネモフィラを見に行

記事を読む

明治神宮

明治神宮

東京に15年、はじめての参拝 東京に住まいを構えてからもう15年、今まで行ったことない

記事を読む

ICHIHARA ART X MIX2017

いちはらアート×ミックス2017の写真と雑感を一部紹介。

いちはらアート×ミックス2017の一部を見てきました。 カールステン・ニコライ:パララ

記事を読む

たまには別の道

たまには別の道を通ってみる

最寄り駅まで回り道してみる いつもより15分早く家を出て、少し遠回りになっても他の道を

記事を読む

太陽系の秘境展

大人も知らない場所へ行こう「太陽系の秘境」展を体験してきました。

TeNQの出口近くに張ってあったポスターを見て TeNQの出口近くに「大人も知らない場

記事を読む

市川湖畔美術館

市原湖畔美術館でフォトジェニックなロケーションを楽しむ。

千葉県市原市の高滝湖畔の美術館 いちはらアート×ミックス2017の開催期間中にカールス

記事を読む

adsense

落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然
落合陽一個展「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展でテクノロジーとアートを楽しむ。

メディアアーティスト・現代の魔法使いとして有名な落合陽一さんの個展を覗

1m_fotos
写真展『身長1メートル以下の頃の世界 vol.2』のご案内

池田正和 写真展『身長1メートル以下の頃の世界 vol.2』の

名古屋市科学館で楽しみながら科学を体験

名古屋市科学館に行ってきました。 先日、名古屋にすこし立

MOT Collection COLLECTION GOING
東京都現代美術館COLLECTION ONGOING(休館前の最後の常設展)

2017年現在大規模リニューアル工事中の東京都現代美術館

東京都現代美術館(MOT)のキセイノセイキ展とリニューアル改修工事

2017年現在、東京都現代美術館(MOT)は、改修工事中

→もっと見る

  • Twitterで更新情報など流しております。
    ぜひ、皆様フォローをおねがいします。
PAGE TOP ↑