六本木ヒルズ森タワー屋上のスカイデッキで東京をグルリと見渡す!

公開日: : 最終更新日:2021/04/08 お出かけ, 子供と楽しめる, 東京, 関東

森美術館の展示を鑑賞後、スカイデッキを体験

スカイデッキのヘリポート

森美術館で開催されていた「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通してみる世界」(2014年8月31日まで開催)を見た後、屋上のスカイデッキから東京を眺めてきました。

ゴー・ビトゥイーンズ展」に関しては、ウォン・ソンウォンさんの「7歳の私」シリーズ、小西淳也さんの《子供の時間》が自分の撮影・表現したいものに近いなぁ興味深かったです。

また、梅佳代さんの作品《女子中学生》に関する子供のコメント「これはみてはあかんやつだ」というのがグッと響きました。もう日にちがないのですが2014年8月31日(日)まで開催されています。

森美術館入り口の螺旋階段

参考:
ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通してみる世界
http://www.mori.art.museum/contents/go_betweens/

森美術館の展示に+大人500円、+子供300円でスカイデッキは利用できるので、森美術館の展示を見た後、天気が良かったら東京スカイビューの展望台のさらに上、海抜270メートルの世界、スカイデッキから眺めてみるのは気分転換になって気持ち良いです。

スカイデッキに持ち込めるのはカメラと携帯のみ

東京シティービュー内のスカイデッキ入り口からは、手荷物はリターン式の100円コインロッカーに預けます。カメラと携帯以外は持ち込めません。私は今回一眼レフの交換レンズを持って行きたかったのですが、自主的に断念しました。

風が強いことが多く、荷物が不意に飛ばされないように、また不用意な落下を防ぐため、セキュリティの観点からだと思います。

東京タワーもスカイツリーも!

スカイデッキから東京タワー側の眺め

天気が良く、空気が澄んでであれば、東京タワーもスカイツリーもどちらも一緒に見渡せます。港区六本木という立地条件(東京タワーは隣の東京メトロ日比谷線神谷町が最寄駅)の関係もあり、本来は高いはずのスカイツリーよりかなり大きく東京タワーが見えるのも面白いです。

スカイデッキには何度か行ったことがあるのですが、直前に雨が降ったり、その後風が強かったりと、空気が澄んでいるようで東京湾の方まではっきり見渡せました。

年間パスポートでお得に利用する

六本木ヒルズ巨大クモ・ママンのオブジェ

チケットとしては、当日券のほかに、「森美術館+東京シティビュー パスポート」という年間パスポートが用意されています。「森美術館」「東京シティビュー」「スカイデッキ」が1年間追加のお支払いなしに利用できるようになります。2014年8月時点では、5250円(税込)で販売されております。

年間3回程度は展示が切り替わるため、同行者も割引価格で入場できるので、現代アート系が好きな方はお得に楽しめます。
下記の期間で、森美術館&東京シティビューの改装のため、利用できない期間が生じますが、その日数分は、繰り越されるので今から購入される方もご安心ください。

2015年1月5日~2015年4月24日

美術館に併設されている「森アーツセンターギャラリー」は別途費用がかかります。展示によってことなりますが、チケットの割引サービスは受けられるようです。

スカイデッキについて詳しくは…

下記の東京シティビューのホームページをご覧ください。
https://tcv.roppongihills.com/jp/

天気のいい日は、屋内の美術館で作品を楽しんだ後、開放的になスカイデッキで過ごすのはとても気持ち良いですよ!

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