新橋演舞場で松竹新喜劇 爆笑七夕公演を観てきました。
新喜劇とは言っても吉本ではなく松竹新喜劇です
招待券をいただいたので、東京メトロ日比谷線東銀座の駅近くにある新橋演舞場で「松竹新喜劇 爆笑七夕公演」を観覧してきました。
新喜劇と聞くと、吉本新喜劇が頭に浮かぶ人が多いと思いますが、今回観たのは松竹新喜劇です。なんと劇団創立六十五周年記念ということで16年ぶりの新橋演舞場での公演だということでした。出演者は、渋谷天外さん、小島慶四郎さん、井上惠美子さん、坂東彌十郎さん、久本雅美さん、曽我廼家文童さんなど。
昼と夜と2回の公演があり、それぞれ演目が違います。僕は夜の公演を1階の舞台に向かって左側の花道の横で観覧しました。
単純に新橋演舞場に興味がありました。
僕自身、以前に京都にある京都四条 南座の建物内、舞台や舞台の仕組みなどを見学したことがあり、まず舞台の前に建物を見学したいという興味がありました。
招待券ということで自分の懐を痛めることもなく、今まで全く興味がなかったので新しい体験ができるかなって興味本位で観覧してきました。途中の舞台挨拶でびっくりしたのが、今まで公演した演目の種類が1400種類もあるとのこと。毎日のように違う演目をしても何年もかかります。また、キャストの方々も立ち上げ時のメンバーのお孫さんだったりと歴史をひしひしと感じました。
とにかくわかりやすくて面白い
初めて経験した感想なので素人意見です。どっちが先だって話もありますが、マンガのようなコミカルな動きを演技で具現化してて、演技で表げできるんだなぁと演技力にただただ驚きました。
具体的な話は開演中なのでふれませんが、4段階ぐらいバリエーションをつけてくたびれた様子を花道のとなりで見れたのは本当見ていて面白かったです。頭で考えてないで反射的に吹き出して笑ってしまう人が続出する表現。楽しかったです。
また、演目の間に30分程度の食事が取れる長い時間があったりと16時ごろからはじまって終わるのは19時半過ぎぐらいと結構長い時間見るのもはじめての体験でした。
もうこの記事を書いていて日付がないのですが7月21日(祝)まで公演されているので、興味を持った方はぜひ足をお運びください。
ほとんどの席が1席で11000円(税込)で僕の感覚ではそれなりにチケット代がかかるのですが、損した気分にはならないと思います。
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
新橋演舞場 https://www.shinbashi-enbujo.co.jp/
松竹新喜劇 爆笑七夕公演 http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2014/7/post_166.php(デッドリンクになったためリンクをはずしました)
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