シンプルで盛り上がるカードゲーム「ゲシェンク(GESCHENKt)」をやってみる。

公開日: : 最終更新日:2016/04/11 その他, 子供と楽しめる ,

ドイツのカードゲーム「ゲシェンク(GESCHENKt)」

GESCHENKt(ゲシェンク)パッケージ

今回は、ドイツのカードゲーム「ゲシェンク(GESCHENKt)」の紹介です。
こちらも、以前紹介した6Nimmit(ニムト)と同じく日本語解説付きはメビウスゲームズさんから発売されています。

所要時間は1ゲームたった20分程度で気軽に始められる。3~7人で対象年齢は8歳以上です。
カードは、3~35の計33枚、チップは55枚の結構シンプルな構成。

私は、普段家族や友達たちと、軽くカードゲームで遊びたいときによく遊んでいます。

関連記事:
牛をたくさん引き取ったら負け!?カードゲーム「ニムト(6nimmt)」を楽しむ。
心理戦が楽しいカードゲーム「ごきぶりポーカー」で遊んでみる。

ゲームの簡単なルール

GESCHENKt(ゲシェンク)中身

プレイ人数が3~5人の場合は11枚、6人の場合は9枚、7人の場合は7枚おのおのにチップを配る。
あまったチップは使わず、箱の中に戻してしまっておきます。

3~35の数字が書かれた計33枚のカードをシャッフルして、9枚のカードをカードの中身の数字を見ずに箱の中に戻しておきます。

残る24枚のカードを裏向きのままでシャッフルして、テーブルの中央に配置します。

プレイヤーの順番決めて、カードとコインを引き取って、次のカードをめくるか、コインを一枚出して次のプレイヤーに交代しながら、カードがなくなるまでプレイします。

引き取ったカードが連番になった場合は一番少ないカードのみ得点にカウント、例えば、12・13・14のカードを引き取った場合は、12だけカウント、それ以外のカードの得点は無視される。

コインは逆に得点をマイナスに相殺できて、最後に合計得点が少ないプレイヤーが勝利する。

ゲシェンクの面白いところ

GESCHENKt(ゲシェンク)プレイ中

ゲーム前にカードを9枚引き抜くことによって、カードの連続性が保証されていないので待っても来ないカードがあるので、間が空いたカードを引きとるのはそれなりにリスクがあり、ギャンブル性がある。

プレイヤーは人間なので単純に損得勘定だけで動かないので、自分にとって意外なタイミングで引き取られることがある。

ゲーム時間は、たった20分!ルールも単純で1回通して遊んだら気軽に理解できるので、何回もプレーしやすい。

ゲシェンクを楽しむコツ

何回かやってみて、一緒に対戦しているメンバーにもよるけど、私が思った基本的なプレーのコツは以下の通りです。

自分が既に引き取っている連番のカードが場に出ている場合は、他のプレイヤーからできるだけコインを集めてから、カードを引き取るとメリットが大きい。

ただ、他のメンバーも連番のカード持っている場合やコインが少ない人がいる場合は、先に引き取られる場合もあるので注意が必要!

プレイヤーのなかには、損得の計算を無視して、積極的に引き取る直感プレイ的なプレイヤーもいたりするので、論理的な思考だけでは上手くいかない。

基本的には、コインをある程度手元に残して、強制的に引き取らなければならないリスクを省きながら、ある程度引き取るのは前提にして、コインがたまらないうちに大きな数字のカードを引き取らないように進めていけば安定して勝ちにいけると思います。

まずは、あんまり考えないで何度か遊んでみるのがいいと思います!

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